☆ 2022〜2023部長方針・活動計画 ☆


中西部部長 清水 眞一(大阪土佐堀クラブ)

1.部長主題
    “Let us enjoy our club life together”
     「一緒にクラブ活動を楽しみましょう!」

2.活動方針
 今期は、“楽しい!”とコミュニケーションをキーワードに運営していきます。
 中西部でのメンバー数の減少が続いています。 区・部の諸行事も中止やウエブでの開催が多くなっています。
各クラブの活動の中心である例会も中止やウエブでの開催になっています。 ワイズメンズクラブの良いところは、人 と人との繋がりと繋がりの上に成り立つ YMCA への奉仕活動だと思います。 そして、活動を通じて“楽しい!”を メンバー皆で実感することです。
 中西部内・各クラブ内でのコミュニケーションがコロナの影響で希薄になってきています。 今期はコミュニケーショ ンを重視して活動していきたいと考えます。   新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対処の仕方やつきあい方が分かってきていると思います。 With/Afterコロナの時代は、コロナに負けずに基本に戻って、先ずは人と人の繋がりを深めコミュニケーションすることが大切です。 そのために、充実と弱者への支援を活動方針とします。 コミュニケーションの充実、各クラブ の例会の充実、ブリテンの充実、部行事の充実、ウエブでは参加出来ないメンバーへの支援、 クラブ以外の弱 者への支援をやっていきます。

3.活動計画
・SDGsを積極的に活動に取り入れ、中西部全体での取り組みにする。
・ゲストスピーカーバンクの復活と活用に力を入れたい。
・合同例会の活用。
・中西部 HP の継続活性化に注力する。
・評議会のない月に、フリートークの会を開催する。

4.部行事予定
@ Y サ・ユース事業:チャリティラン、六甲 YMCA 整備事業、YYYフォーラム等。
A地域奉仕・環境事業:「ワイズの森・うなぎの森」事業の継続を目指す。各クラブの CS 事業の支援
B EMC 事業:EMCシンポジウムの開催、各クラブ例会充実への支援、中西部 EMC 推進委員会への支援、  関西ワイズビジネス交流会(KYB)と連携して入会見込み者の囲い込み。
C国際・交流事業:中西部各クラブ間の積極的な交流を推進。DBC 例会・IBC 例会・合同例会支援

5.その他の計画・特記事項
 ・中西部からのクラブへの発信ツールである“マンスリーレター” “部報”を充実する方法をキャビネット
 ・メンバー と考えていきたい。現在“マンスリーレター”は、各クラブの例会予定の掲載が中心になっているが、メンバーか らの報告
 ・各クラブのブリテンの転載等、読んで楽しい物に変えたいです。“部報”も同様のことを考えたいと思 います。
 ・評議会のない月に、フリートークの会を開催しようと思います。



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