☆ 2020〜2021部長方針・活動計画 ☆

中西部部長 吉田由美(大阪なかのしま)


部長主題

  ワイズの力を信じて、自ら行動しよう
  Believe in the power of Y’ s Men and act for yourself

活動方針
  私達がワイズメンになった理由は何でしょう。様々な理由が挙げられるでしょうが、共通して言えることは、必ず
 奉仕の心が存在する事でしょう。これがワイズダムでありワイズカであると信じます。どんな些細な事でもワイズメン
ノが考えたことなら素敵な結果を導き出します。ワイズの底力は果てしなく広く大きいのです。一人一人が持っている
 類まれなる力を信じて、進みましょう。
 しそれぞれのチャレンジは決して無駄にならず、全て自分自身の、引いてはワイズメン全体の栄養になると信じます。

活動計画
  現在行われている中西部としての活動はすべて継続し、それらの活動が更に活発に行われるように計らいます。
づまた、各クラブ各ワイズメンバーのワイズカ増強のため、クラブが単独で行う奉仕活動を応援いたします。活動か
も仲間が広がり交流が活発になり、EMCへ繋がると信じます。

部行事予定
@YMCAサービス・ユース事業・‥チャリティーラン、土佐堀カーニバル、クリスマス祝会、六甲山に集まろう、YYYフォーラム
A地域奉仕・環境事業‥・5年間継続しているうなぎの森は植林事業としてYサ事業に継続の為の準備中、ワイズデイを検討、CS支援金への積極的な応募推進
BEMC事業‥・EMCシンポジウムの開催、新入会員の増強
C国際・交流事業‥・各クラブ間の積極的な例会参加による交流を推進、DBC例会・IBC例会・合同例会
Dメネット事業‥・西日本区メネット主任の活動方針の踏襲とメネット会の開催


  部としてSDGSに関わる新たな活動を模索しています。その序章として2020年10月17日に開催を予定している中西部会に、MNMJ(マラリア・ノーモアジャパン)の元事務局長水野達男氏の招聘を計画しています。
MNMJは、ゼロマラリアを目指すグローバルネットワークで、2040年までに全世界のマラリア罹患者をゼロにすることを目指し、アメリカ、イギリス、日本などに拠点を持ち、世界各国で事業を展開しています。私達が2008年より行ってきたRBM事業は、「持続可能な開発目標(SDGS)」のための重要な働きの一つとなり、今後の継続が決まっています。ワイズメンズクラブのRBM事業がMNMJへの協力や、協働に結びつくことが出来ればもっと大きな活動になると信じます。